ルンピニー公園を望む SO/バンコクの壮麗なルーフトップバー「Iris & Wild Iris」
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紫の花弁の奥に、凛とした美しさと謎を秘めた「アイリス」。SOバンコク29階に今年オープンした、壮麗なルーフトップバーの名前です。ダイニングは室内と屋外とで、名前は少し、スタイルは大胆に違います。食事しながらゆったりするならアイリス。DJが盛り上げる中、風に吹かれてチルアウトなら “野生の”アイリス。気分が急に変わる夜でも、ここなら店を変えなくて良いのかも。
「 Iris」で、お話しながらゆったり食事。

屋内ダイニング「アイリス」はグリーン×白を基調色にスッキリとした内装。植物もいっぱい。目の前には南国の緑あふれるルンピニー公園、そして個性豊かなフォルムの高層ビル群が広がります。

取材日のウェルカムドリンク。明るいうちは、こんなモクテルで始めてもいいですよね。

そして、ずっと待っていたサンセットの時刻。ようやく美しい夕暮れ空の色になったと思うと、みるみる夜になってしまう。

夜景に変わるとディナーにふさわしい雰囲気に。息をのむ景色を見ながら、美しく、自由で、ゴージャスな大人の時間の始まりです。ワインはバイザグラスでも12種 (440++B~)と抱負。カクテル(420++B~)やビール、ウイスキーも、言うに及ばず多彩です。
イタリアン・リヴィエラの精神を味わう。

料理はシェアできるイタリアン。シェフEnrico Pantorno氏は、故郷シシリーの伝統、旬の味、進取の気風、そして世界中の旅で備わった感性を料理に注ぎ込みます。

Iris Bread Selection 160++B
美味しいパンとオリーブオイル。ワインにはそれだけで、ほぼほぼ最高なんだよね…なんて言っちゃいけないけど!

Burrata Salad 450++B
外はぷるりと。中からトロリと。これってホント良いよねブッラータチーズ。塩漬け肉の生ハム「ブレザオラ」が絶妙な塩味のアクセント。

Bruschetta Trio 390++B
ビーフタルタル、トマトサラダ,ンドゥイヤ(ピリ辛ソーセージ) ペーストとブッラータチーズの3種。シンプルながら極上の素材を使ったブルスケッタ。

Sicilian Arancini 430++B
「アランチーニ」は、カリッと揚げたボール状のリゾット。スモークモッツァレラとズッキーニ、ボロネーズのラグー、ミックスシーフードの3種の味が楽しめます。

Pasta Al Tartufo 450++B
手打ちの柔らかいフェットチーネに、トリュフのクリームソース+マッシュルームのトッピング。濃厚で非常に立地、小さく見えてもボリューム十分な一皿。

Grilled Australian Wagyu Ribeye Steak (200g|MB6-7) 1,800++B
柔らかい赤身のおいしさをじっくり味わえるステーキでした。ソースはシェフ自慢のグレービー。フレンチフライとサラダを添えて。

Oven-roasted whole butterfiied branzino 720++B
“ブランジーノ”はシーバス。淡白な白身に、北アフリカ式ソース“ハリッサ”を合わせたエキゾチックな美味しさ。世界の旅で培ったシェフの冒険心がのぞく一品です。

主人がテーブルを廻ってお皿に配っていくイタリアの食事シーン、映画なんかで見ますよね。

Classic Tiramisu 220++B
大きなトレイから各人のお皿にサーブ。イタリアの温かい伝統を感じるスイートな憩いです。

スプマンテ(スパークリングワイン)で〆るのもここの気分。消化を助けてお腹が落ち着くんです。
エネルギッシュに過ごすなら「Wild Iris」で。
上空の風は涼しく、ビートは熱く!夜空の下、ライブDJの音楽に満ちたオープンエアのスペースで、エネルギッシュに過ごすのが「ワイルド」の方。メニューの主役はお酒で、フードはオイスターやピザ、コールドカットなど軽いものが揃っています。

まだ静かな夕方の「ワイルド アイリス」も素敵。眼下のルンピニー公園。そしてずっと遠くまでビルまたビルの贅沢なビュー。

ゆったりした後、“野生”がうずき出せばこっちのアイリスへ。風に当たって飲もうじゃないの。

高級店のDJはルックスに品格がありますよね。

リヴィエラの自由の神降臨?ピーク時はダンスフロアになる(のでしょう)。
ビジネスの中心街・サトーン通りに立地の5つ星ホテル「SO/BANGKOK」






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