Penthouse Bar + Grill 総料理長にスギザキ トモヤ氏が新たに就任。美食を極めてさらなる高みへ!
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ハークハイアット・バンコクの34階から36階ルーフトップまでの3フロアを占める「ペントハウス バー&グリル」。すべが圧倒的にゴージャスなこのダイニングのトップに、先ごろ、日本人シェフ杉崎智也(スギザキトモヤ)氏が迎えられました。
豪勢な料理に日本の繊細な感性をプラス。シェフの創作料理にも注目。
食材の旬。味・香・食感・彩すべてのバランス。素材の持ち味を最大限に生かすこと。シェフ杉崎が20余年の間ずっと追求し続けるのは、そんなシンプルながら揺るぎないこだわりです。この店のために考案したシェフの創作もありますよ。大いに期待しましょう!

ハイアットアジア太平洋地区のシェフ競技会で優勝するなど、輝かしい経歴を持つ杉崎シェフ。穏やかで気さくなパーソナリティが食事客を温かく和ませ、料理に込めた格段のこだわりでさすが…と感嘆させる。
重厚な雰囲気はまさに大人ゴージャスの極み!

エネルギッシュな成功者たちが集う場所。そんな雰囲気が入り口カウンターからしてすでに漂う。壮麗な夜景やジャズの生演奏、そしてもちろん極上のグリル料理、お酒。「極上の夜」のためのダイニング。

肉屋や炭焼き職人を思わせるワークエプロンをディスプレイ。アメリカらしい硬派な雰囲気を感じさせる。

座席間のスペースが広く、パーティションもほどよく視界を遮って、プライベートな雰囲気を確保。
それではシェフのお料理を楽しんでいきましょう!
食事客には最初に焼きたてのサワードウがサーブされます。

この店の名物パンも、杉崎シェフのこだわりで「さらに輪をかけて絶品になった」と話題。ステーキとの相性を考えて、より強めに焼いて皮の香ばしさと中のふかふか感のコントラストを際立たせたそう。
〜APPETIZER|前 菜〜
この店のためにシェフが考案したシグネチャー前菜3品です!
■ King Crab Waldorf Salad
キングクラブ(たらば蟹)のウォルドーフサラダ

セロリ、胡桃、シャインマスカットにマヨ風ドレッシング。爽やかな香りと食感、ナチュラルな甘さがうれしいサラダ。

大きく肉厚でジューシーな蟹足は食べ応え十分で、「蟹を食べている」という喜びに浸れる贅沢な一品。
■ Hokkaido Scallop Ceviche
北海道産ホタテのセビチェ

柑橘の酸味を効かせるペルー式海鮮マリネ「セビチェ」。

爽やかな香りとともに、トロケて広がる海のうまみ…!ごくごく新鮮かつ極上のホタテでなければは、こうはならないだろう。感動。
■ Foie Gras Terrine served with grilled brioche,
sour cherry compote and apple confiture

フォアグラのテリーヌ | ブリオッシュのグリル、サワーチェリーのコンポート、林檎のコンフィチュール添え。

フォアグラのリッチな風味を引き立てる甘酸っぱい青リンゴとチェリー、そしてスモーキーな炭火の香りのブリオッシュ。

全てが完璧なハーモニー。なめらかで薫り高いフォアグラを存分に愉しめる。
〜PARRILLA GRILL|メイン〜

炭火焼きコンロで、素材ごとに絶妙な焼き加減で仕上げてくれる。こだわりのオーガニック炭を使って焼き上げる肉や海鮮は、極上のスモーキーなアロマがたまらない。
すごい贅沢感!山海の幸のステーキ2種盛り!
■ Westholme Wagyu L-Bone and Aged Bluefin Tuna
豪州ウェストホルムブランドWagyuビーフ Lボーンステーキ と 熟成本マグロのグリル

一方の肩はビーフ、もう一方はマグロ。一つのメニューで最高の肉と最高の魚のグリルの両方を楽しめる盛大なメインディッシュ。

マスタードソースは肉に、チミチュリ(手前)はマグロにも肉にも。いずれも素材に合わせて杉崎シェフが作ったオリジナルレシピ。

西洋料理のツナは、単に “ 肉じゃないオプション ”に成り下がっている(?)ことが多いと感じるが、これは見事!“ツナ”ではなく“鮪”だ。熟成でうまみがさらに凝縮され、濃厚で力強い味わいを堪能できる。

炭火でしっかり焼いて、中は肉汁をとじ込めた美しい赤身。スモーキーな香りと特製マスタードソースがジューシーな肉のうまみを引き立てる。そして、極上ビーフとも互角に戦える、力強いうまみと存在感の鮪。

「マッシュドポテト」と「ペントハウス特製ミックスグリーンサラダ」。どちらもただの付け合わせにはとどまらない、繊細なこだわりを重ねた逸品。
〜DESSERT|デザート〜
■ Fresh Milk Soft Serve

満腹だったが、「少しずつ召し上がっては?」と勧めていただいたき、ソフトクリームに。トッピングは写真の塩キャラメルソース(左)とアマレナチェリーの他にも、ミックスベリー、温かいチョコレートソース、ハニーコムキャンディなど。ミルク感が贅沢で幸せ。やはり別腹だった。

やっぱコーヒーで〆たいものだな。マシュマロやナッツをチョコに練り込んだ「ロッキーロード」を添えて。
私の子供の頃、“ステーキ”とは、ある種、憧れを象徴する概念だった。大人になったら、首に白いナプキンをかけて食べよう。最後にコックさん(シェフね)、来るのかなぁという。
今の時代、ちびっ子でも食べてるよステーキくらい?
…いやいやいや!違う、全然違う。本物の “ステーキ” は、シェフが丹精込めて作る、大人のための、特別なご馳走。むかし憧れていたイメージそのままの…そう、ここで味わえたのがそれだ。「今日は特別」という日には、この素晴らしい贅沢を堪能してはいかがだろう。
★ランチセットあり
( 12:00 PM – 3:00 PM )
2コース THB 990++ / 3コース THB 1,200++
*コーヒー付き
Penthouse Bar + Grill




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