もう行った?セントラルワールドのNewスポット『HUG THAI(ハグタイ)』が楽しい!

 もう行った?2022年1月にセントラルワールド1階にオープンした「HUG THAI」。実力派の美味しい店が集まる「フードコート」、タイ全土の優れた農産物や手工芸品を手ごろな価格で販売する「ファーマーズマーケット」、ハーブ大国ならではのブランドが並ぶ「フレグランス・スパ用品」、ワークショップやイベントを随時開催する「体験スペース」の4つのゾーンに分かれ、タイの様々な魅力を満喫できるスペース。在住の方にも旅行で来られる方にもオススメです♫


◾️場所:セントラルワールド1階 ◾️OPEN:10:00~22:00


まずは美味しいものが集まるフードコートへ!


 ここ数年、バンコクにおしゃれなフードコートが増えたのはいいけど、もはや安くもなくなったなぁ…。でもここは、納得の価格帯にしてあって、店のセレクトにも新鮮味あり。お菓子を作りながら売っていたり、お座敷席があったり、タイの楽しさを思い出させてくれる場所になっています。今回はPR担当のレックさんに「地元タイ人のお気に入り」を教えてもらいました。


ダイニングは明るい雰囲気で、テーブル席のほか座敷風やカントーク テーブルなどもあって楽しい。



①Nai Sai Crispy Pork(揚げ豚・焼き豚の有名食堂)

看板メニューのカリカリ揚げ豚「ムークロープ」は、香ばしい脂身とむっちり赤身の調和が絶品。とにかく肉質の良さが際立っているので、焼き豚も当然うまし。

◎焼き豚・揚げ豚・中華ソーセージご飯 80B/スペシャル95B

(カオ ム-デーン・ムークロープ・クンチアン)



Je Ngor Kitchen ジェーゴーキッチン(タイ中華料理)

海老ミソぽろぽろの焼きビーフン「センミー・パッカチェート」はここが元祖の料理だけあって超ウマ!

ふかふか皮にズッシリ中身の中華まんも、さすがの一言

◎センミー・パッカチェート・クン 120B

◎手作り豚まん25B(豚ひき肉の他、チャーシューやクリームもあり)



③Somtum Pa Si ソムタム・パーシー(イサーン料理)

シーおばさんのレシピで作るイサーン料理の店。新鮮な海の蟹を添えたソムタムや、トンとろ炭火焼きコームーヤーンが人気。

◎ソムタム・プー・パラー 65B…発酵調味料「パラー」で味付けた、クセ強・激辛ソムタム。もっと普通がいい人は、ソムタム・タイなどが無難かも。。



④Po Ubon ポー・ウボン

タイ東北ウボンラチャタニー県発祥、ベトナム料理が美味しいメジャーな店。名物クイチャップ・ユアンは、米粉とタピオカで作るヌルリ食感の緬が独特。自社製造のネーム(ソーセージ)やムーヨー(ハム)などは、ウボンのお土産センターでも定番のアイテム。


◎Vietnamese Minced Pork Wrap70B(カオキヤップ・パークモー・ユアン)…ベトナムの蒸し春巻きみたいだけど、つけダレはタイ風。看板メニュー「クイチャップ・ユアン」もおすすめ!


ドリンクコーナー

ハーブやトロピカルフルーツ、ドライフルーツなどを使った“タイ”がテーマの凝った創作ドリンクがいろいろ。値段がお安いのも魅力!

(左)Guava with salted pepper 39B…青いグァバに塩・唐辛子をまぶすタイ式の食べ方をジュースで再現!

(右)Milk with Honey Banana 49B…ねっとり甘い香りがまさに干しバナナ!


⑥CHADA チャダー(タイ菓子)

「ホントに食べられるの?」と怪しむほど、美しすぎる細工のタイ菓子。現代人向けに甘さを控えてあるのも◎。10日間ほど日持ちするので贈り物にもおススメ。


◎タイ菓子 1個15B…種類豊富でどれにするか迷う!「日本の和菓子もきれいだけど、タイも素敵でしょ?」とオーナーさん。そうですね!


ลงกา ロンガー(タイ焼き菓子)

カノムクロックを今どき風にアレンジ。オリジナル(ココナッツミルク)のほか、タイティーやアンチャン(バタフライピー)、ココア、チャコール味がある。トッピング(+10B)もアーモンドやチーズなど選べてお洒落。外クリスピー・中トロリの焼き立てで食べるのがベスト。大きなハヌマーンの顔が目印。

(左)カノムクロック「ミックスセット」70B(タイティー、ココア、ブルーピー、炭、オリジナル)…せっかくならいろんな味が試せるミックスがおすすめ。

(右)新商品のタイ式ワッフル「カノムパーピン」1個45B


⑧ナムケンサイ(タイの氷菓子)コーナー

好きなトッピングを3種とシロップを選んでたっぷりの氷とともに食べる。これもタイの楽しみです♫

盛りもたっぷりで35バーツは安い!

パン(カノムパン)にタプティム、パイナップルの甘煮をトッピングして赤いシロップ(ナムデーン)とミルクをかけたり(右)、緑のニョロニョロ(ロートチョン)、カボチャ、パイナップルにココナッツミルクをかけてみたり(左)と、マイベストを探してみて!

 

食事の後はショッピング!

なんといっても「広~い!」のが、セントラルワールドの魅力。ハグタイのShopゾーンも、ゆったりスペースにお洒落なディスプレイ、そしてジャンル多彩なタイの良品が満載!お土産探しにもおすすめ。ここではショップゾーンの中から気になるお店をご紹介。


จริงใจ Farmers Market

チンチャイ・ファーマーズマーケット

タイ各地から、野菜や果物、, 加工食品など名産品が集合。, さらに、“お庭に野菜畑を, セッティング”なんていう, 面白い商品もあって、「ここ, だけ」感いっぱい。値段も, 良心的ですよ。

バナナの葉っぱを使った素朴なパッケージもgood。

タイ菓子の実演販売コーナーもある。



Butterfly Thai Perfume

バタフライ・タイ・パフューム〈フレグランス〉

タイの伝統と現代の科学を組み合わせて創り出すフレグランスの数々。原材料も可能な限りタイの天然素材から抽出しています。

人気の「マンゴーリーフ」などフルーティーなものや、「綿菓子」や「もち米マンゴー」など、美味しい香りシリーズなど、楽しくてお洒落な商品がいっぱいで、お土産にも良さそう。



~オリジナルブランド “good goods”~

グッドグッズ

民芸×モダンのタイスタイルファッション、Tシャツやジャージなどカジュアル、バッグや小物、アクセサリー、食器など、象のロゴがお洒落なオリジナルの雑貨が集まっています。

PPバンドのカゴバッグも種類豊富!

オリジナルのコーヒードリッパーはタイ産コーヒー豆と合わせてお土産にも。

タイ産カカオのチョコやジャムなど、フード類もあります。

店員さんのオススメは“モタサイ(バイクタクシー)”Tシャツ!離れてみると本当にベストを着てるみたい。



Phutawan

プータワン〈スパ・アロマグッズ〉

原料はオーガニック、生産農家もきちんと選定するなど、真面目なこだわりに支持が集まるブランド。この店舗ではリードディフューザーやエッセンシャルオイルなど、お部屋のアロマが人気ですが、シャンプーやスキンケアオイルなど、肌に安心のバス・トイレタリー商品も豊富に揃えています。