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新鮮な牡蠣をタイ料理で味わう! サイアムティールーム「オイスター&スパイス」 

Updated: Jan 16



マリオット・マーキスのカジュアル&本格タイ料理「ザ・サイアムティールーム」。今回の特選素材は、甘く、柔らかく、滋味たっぷりの「牡蠣」。タイ随一の海水の美しさを誇るチャンタブリ県の牡蠣に、新鮮なハーブ&スパイスを合わせます。特別メニューは全6品。シェフが自信を持ってお届けする特製オイスター・タイ料理、さてどんな?


Oysters & Spice”プロモーション

📅2026年1月1日 〜 2月28日(11:00 – 22:30)
📍The Siam Tea Room スクムビット店
(バンコク マリオット マーキスクイーンズパーク ホテル ロビー階)


バンコク マリオット マーキスクイーンズパーク ホテル ロビー階。ベーカリーの奥がレストランになっています。タイ料理がメインですが、サンドウィッチなどの洋食もメニューもあり。

ウッドで統一したシンプルで落ち着いた内装。長居できる雰囲気です。

オールデイダイニングとして食事にも、ティータイムにも、ちょっとお酒をという時にも便利。

テラス席もあります。


新鮮な牡蠣を使った特別メニュー全6品をご紹介!
■ヤム・ホイナンロム THB 390++
Poached Oyster Salad 
軽くゆがいてぷるんとした牡蠣を、辛みと酸味と甘さが絶妙なタイ式ドレッシングで和えました。ハーブもたっぷり添えた、タイらし~いのに濃すぎない味、爽やかで◎。そして私はこれで生まれて初めて「らっきょ、ウマッ!」と思いました。


■パッチャー・タレー・ホイナンロム THB490++
Stir-fried Mixed Seafood & Oysters  
この店で使う調味ペーストは、すべて自家製。パッ(ト)チャーは、生胡椒をブッこんだ、爆辛の炒め物です。その辛みが素材の味を損ねてないのは、シェフが素晴らしいからです。辛いっ…けどウマイッというタイ料理の魅力を堪能できる一品。


こんなふうな丁寧でスマートなサービスに接するにつけ、「やっぱ良いホテルは良い。間違いないもんね」との思いを新たにします。


■ホイナンロム・トート・クロープ THB 390++
Crispy-fried Oyster Pancake  
牡蠣が乗っかってるお座布団の部分はふんわり柔らか衣、その下の受け皿の部分はカリッカリの堅あげ衣。「どちらの食感も美味しいから」と、いうシェフのアイディアで、素晴らしい二層構造になってるんです!

チリソースがメッチャ合います。この料理はよく“タイ式お好み焼き”と訳されますが(私もそうしてますが)、ホンマは全然違いますねん。これは“カキカキ揚げ”と、勝手に命名しときましょう。


■ポテーク・タレー・ホイナンロム 490B++
Sour & Spicy Seafood Soup with Oysters  
タイらしさ全開のスープながら、トムヤムとはまた違う味わい。けっこう酸味。けっこう甘味。バジルの香りが立っててスッキリ。そして海鮮のうまみが良~く出てます。

牡蠣、ムール貝、イカ。魚介の出汁に、ライムやハーブがこんなにも合うとは。タイの食文化は、粗削りなようで実に高度です。


■ゲーン・クア・ホイナンロム・ルアムミット THB 520++
Spiced Yellow Curry with Oysters 
蟹が使われることが多い料理ですが、牡蠣も負けてない。よく合う。とても美味。一口めはクリーミーと思わせておいて、直後に爆発的な辛さが襲ってきます。激辛マニアにはコタエラレナイ、「タイに来てよかったゼ」と思う一品ではないでしょうか。


■カトーン シャーベット THB 220++
Snowy Santol Sorbet with Crispy Oyster Rice Cracker
荒れ荒んだ梨のような姿で、叩いて叩いて甘くする、なんか妙な果物 “カトン( Santol )”を使った、甘じょっぱくてチョイぴり辛のシャーベット。それには牡蠣の揚げ玉と、オレンジ牡蠣でんぶを添えました。3つ同時に食べると実に合うので…と、難解な発想のもと生み出されたデザート。けど味はすんなりとシンプル。「甘じょっぱくて、美味しい」。


いずれもここでしか味わえないシェフの自信作。期間は2月末までです。ホテルレストランならではのゆったりした雰囲気の中、ちょっと目先を変えたバレンタインの食事、なんてのも、良いかもしれませんね!


Siam Tea Room

Bangkok Marriott Marquis Queen's Park ロビー階
(BTSアソークまたはプロンポン駅から徒歩約8分)
🕐 : 08:00 - 22:30
☎︎: +66 2 059 5999

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